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マネータップ、PayPay株式会社との業務提携に関するお知らせ

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SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝)の子会社で、次世代金融インフラを提供するマネータップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島 克哉、以下「マネータップ社」)は、このたび、PayPay株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員CEO:中山 一郎、以下「PayPay社」)とMoney Tapをインフラに活用したチャージ事業に関する業務提携をいたしましたので、お知らせいたします。

業務提携の内容

このたびの業務提携においては、利用者が銀行口座からPayPay残高をチャージする際に、マネータップ社が提供するMoney Tapインフラを経由することによって、既存インフラであるCAFIS(*1)等を介さない銀行口座からの直接的なチャージが可能となります。これによって、PayPay社における個々の金融機関との接続負担軽減、および金融機関における既存インフラと比べた低コストでの事業者接続を実現いたします。

マネータップ株式会社

Money TapとAPI接続する金融機関は、既にサービス展開している個人間送金サービス、および年内の本格展開を予定している店頭決済サービスに加え、他の決済事業者へのチャージ型サービスを展開することが可能となります。さらに、マネータップ社は複数の事業者との連携や新サービス開始を企画・検討しており、Money TapとAPI接続する金融機関の提供サービス拡充に貢献いたします。今後新たにPayPayと接続する金融機関には、低コストかつ拡張性のあるMoney Tapを介した接続となるよう推進して参ります。

マネータップについて

マネータップ社は、米国Ripple社の分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)を活用したスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」事業、ならびにDLTを活用した次世代金融インフラの構築を迅速に行うために設立されました。マネータップ社の提供するMoney Tapアプリは、米国Ripple社のDLTである「xCurrent」を基盤技術とし、銀行口座から銀行口座への個人間送金を24時間365日リアルタイムかつ安全・快適に行うことを可能としております。このたびの業務提携は、Money Tapの基盤技術をインフラとして活用した新たな取り組みとなります。

PayPayについて

PayPay社は、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の共同出資により設立され、2018年10月より、バーコードやQRコード(*2)を使って決済ができる新たなスマートフォン決済サービス「PayPay」を提供しております。PayPayは、事前にチャージした電子マネー(PayPay残高)、またはクレジットカードから、利用者が決済手段を選択した上で加盟店やオンラインサービスでの支払いが可能なアプリであり、銀行口座などからのチャージを可能としております。また、利用者間でのPayPay残高を「送る・受け取る」機能や「わりかん」機能など様々な機能を備え、2019年10月時点にはサービス開始から1年足らずで登録ユーザー数が1,500万人に到達し、加盟店は150万ヵ所、累計決済回数1.7億回を突破するなど、急速なサービス拡大を続けてきております。

マネータップ社は、引き続きMoney Tapサービスの拡大、インフラとしての活用を図り、顧客便益性の高い金融サービスを提供するとともにキャッシュレス化を通じた新たな産業の育成及び社会コストの低減に貢献して参ります。

(*1)主にクレジットカード決済を行う際に使われる、加盟店とクレジットカード会社や金融機関との間の決済等の取引を仲介するシステムを指します。
(*2)QRコードの商標は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

■SBIホールディングス株式会社
URL:http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/1030_11710.html







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