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コインチェック、9月8日からIOSTの取扱いを開始

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コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾 聡、以下当社)は、2020年9月8日にIOSTの取扱いを開始予定であることをお知らせいたします。IOSTは現在、国内の暗号資産交換業者において取扱いがなく、当社が国内初の取扱いとなる予定です。

当社では、取扱い暗号資産数の拡充を事業拡大における重要な戦略の1つと位置付け注力しており、2020年9月1日時点での取扱い暗号資産数は国内No.1を誇っています。

今後も、当社では「新しい価値交換を、もっと身近に」のコーポレートミッションを実現すべく、取扱い暗号資産の拡充やサービスのユーザビリティーの向上、新規サービスの創出などに努めてまいります。

コインチェック、IOST(アイオーエスティー)

■IOSTの取扱いについての詳細

暗号資産名:IOST(アイオーエスティー)
ティッカーシンボル:IOST
取扱い開始日時:2020年9月8日 12時頃(予定)

対象サービス

・Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却
・Coincheck貸仮想通貨(WEB)
・Coincheckつみたて(WEB)

■暗号資産の特徴

概要

IOSTは、クレジットカードが利用されるのと同様のレベルでブロックチェーン技術を様々なサービスが活用できるようにすることを目指し、2019年2月25日にメインネットをローンチした暗号資産です。IOSTのネットワークでは、次世代のコンセンサスアルゴリズム「PoB(Proof of Believability)」により、公平且つ高速なスケーラビリティ(処理能力)と非中央集権性が実現されています。既に国内においても、再生可能エネルギー電力の取引システムの実証実験や精密医療や患者ケアに関するデータ管理の研究開発などが行われており、今後さらなる活用が期待できます。

時価総額

約121億円(2020年8月18日時点)

コンセンサスアルゴリズム

PoB(Proof of Believability)

■注意事項

・取扱い開始直後は取引の集中により、価格が不安定になる恐れがあります。
・システム、その他の事情により、取扱い開始時間は変更となる可能性がございます。
・取扱い開始予定時刻より早く通貨が表示される可能性がございますが、検証等が終了するまではお取引いただけません。
お取引が可能となりましたら、当社ブログ及びSNSにてご案内いたします。

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