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デジタルガレージのCrypto Garage、法人間取引の新サービス提供に向け暗号資産交換業者登録を完了

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株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)の子会社で、フィンテック分野におけるブロックチェーン金融サービス事業を展開する株式会社Crypto Garage(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大熊 将人、以下:Crypto Garage)は、2021年6月29日に、資金決済に関する法律に基づく暗号資産交換業者として関東財務局への登録が完了しました。

概要

Crypto Garageはこれまで、国内外の暗号資産取引業者に向けて、「SETTLENET」などのブロックチェーン関連決済サービスや付随するプロダクト群を提供してきています。Crypto Garageは今回、暗号資産トレードライフサイクルにおけるサービスカバレッジの拡大を目的に、本登録を実施しました。本登録を通じ、カバー市場の効率化およびリスクの低減を目的とした、国内暗号資産交換業者とカバー業者間の取引の媒介ならびに決済ソリューションの提供を開始する予定*です。なお、Crypto Garageは、国内初となるBitcoinのサイドチェーン「Liquid Network」上のトークン(L-BTC)を取り扱い暗号資産に設定します。

Crypto Garageは、今後もブロックチェーン技術や暗号技術を活用した高度な金融サービスの開発を通じ、健全な市場及びエコシステムの発展に貢献します。

「2019年の内閣府のフィンテックサンドボックス第1号事業認定にはじまり、市場参加者や規制当局などのステークホルダーとの協働による度重なる実証を経て、商用サービスの準備を進めてきています。今回の暗号資産交換業登録を契機に、これまで進捗してきている国内外の有力事業者とのシステム接続をもとに、今後、日本と海外をつなぐ法人向け暗号資産決済サービスとして、日本の国益に資するプラットフォームへと育成していきます。正式オープンに向けて、鋭意準備を進めてまいります。」(DG代表取締役 兼 社長執行役員グループCEOの林 郁)。

暗号資産交換業者登録内容
・登録番号:関東財務局長 第00029号
・登録年月日:2021年6月29日
・暗号資産交換業者名:株式会社Crypto Garage
・取り扱い暗号資産:L-BTC

* 暗号資産交換業者としてのサービスの提供開始時期などの詳細は今後発表予定です。

【Liquid Networkについて】https://liquid.net/
「Liquid Network」は、Bitcoin技術を応用したサイドチェーンで、企業間で迅速かつ機密性の高い安全なビットコインや様々なデジタルアセットの移転を可能にします。2018年10月のローンチ以降、すでに世界中で59社の仮想通貨取引所、マーケットメーカー、ブローカーや金融事業者などの暗号資産関連企業が参画しており、単一障害点の発生を防ぐことを担保すべく、参加者が連合して管理・運営を手掛けています。

ご興味・ご関心がある方は以下の問い合わせ先にご連絡ください。
【問い合わせ窓口】 info@cryptogarage.co.jp

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